お花見!

春は桜!

今年も桜が満開の季節になりました。

 

皆さんは桜の香りを感じたことはありますか?

あんなに咲き誇っている桜、近くで花を愛でていても香りを嗅ぐってあまりしませんよね⁉

桜の香りは、人間の嗅覚を刺激するほどではないようです。

 

でも香りって大事なのですよ、脳活性化には。

アロマテラピーという言葉はご存知でしょうか?

ご存じの方も多いと思いますが、精油(エッセンシャルオイルやアロマオイル)の香りをかいだり肌に塗ったりすることで精油に含まれる成分を取り込み、人間が持つ治癒力を高めようというものです。

(精油は医薬品ではなく、医療行為に代わるものではありませんので、ご注意を)

では、なぜ脳活性化に精油が良いかと言うと

体験や学習を記憶する大脳周縁系にある「海馬」は認知症になるとダメージを受け、記憶障害を起こしてしまします。

鳥取大学医学部の浦上教授が、「海馬」に異常が起こる前に嗅覚機能が低下するというメカニズムを発見しました。「海馬」に異常が起こると認知症になるということですね。

でも、嗅覚を刺激すれば「海馬」の機能が回復するということがわかったそうです。。

 

お花見は視覚を刺激します。

そして人には五感というものがあります。味覚・嗅覚・触覚・聴覚・視覚。

 

視覚のみならず、五感を刺激することで「海馬」の機能低下を防ぐことができる場合があります。

 

3Aの脳活性化プログラムはこれらを刺激し、認知症予防に役だつように活動をしています。

ぜひ、一度体験してみませんか?

 

 

 

 

 

←家の近所の桜です。

今年も見事に咲きました。